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| ご馳走大合奏 Vol.10: 世界オイスターめぐり |
4月26、27日と、HTMLとCSSのセミナー講師をやらせていただくことになりました。で、その事前打ち合わせとか環境確認とかで先方様に伺ったのですが、打ち合わせの後でここに連れていってもらっちゃったんですね〜(笑)。
最近こういうオファーにからきし弱い僕であります。昔はもうちょっと謙虚に、「いえいえ、結構です」なんてお断りしつつ心で泣いていたものですが、今や「はい、喜んで!」と即レスし、当日はご飯を抜く勢いのフローが確立されてしまいました。厚かましくて、ホントごめんなさい。でもでも〜、皆さんとっても美味しいお店に連れて行ってくださるのですもの、それですっかりspoilされちゃったわけですよ、ええ。
今回のオイスターバーもうんまかった!友人から何度もrecomendされていたお店だったので、案内された時に「ラッキー!」と内心ほくそえんだことは言うまでもありませんです、はい。 |
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| 東京オイスターバー |
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営業時間: 17:30〜24:00(L.O.22:30)
TEL:03-3280-3336 |
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さて、今回は牡蠣ってことでワインですよ〜。最初はオーストラリアのワイン、Jcob's Creekあたりだったかな、で乾杯です。そんで持って途中から右上の写真にある濃ゆいワインに変えました。これ、牡蠣と一緒に飲むためにわざわざ寝かされたイタリアの古酒「オイスターノ」であります。厚く丸い香りがいいです。ちょっとシェリーっぽい感じかな。こちらに行ったら是非試してみてください!
今回も一気に紹介してしまいましょう!こんな感じで牡蠣、山盛り食べましたよ〜!!
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| 牡蠣の燻製 |
生牡蠣3種 |
さらに生牡蠣 |
幻のクマモト |
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| 焼き牡蠣 |
牡蠣の石焼ビビンバ |
リトルトレジャー |
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どどどど〜ん!牡蠣三昧です。
まずは燻製。僕は牡蠣の燻製が好きで自分でも作ります。これにクリームチーズとクラッカーがあれば一晩は飲みつづけられますね。うんまいです!
生牡蠣は、サウスオーストラリア産の「キャッツアイ」、ニュージーランド産の「ミルキーウエイ」、アメリカ産の「幻のクマモト」、日本産の「浜市」「岩がき春音」です。5種類とも味わいが違いますね〜。外国産のやつは小ぶりですがギュ〜っと味が濃縮されてる感じ。濃いです。日本産は潔い後味かな。僕の好みは、う〜ん、どっちも好き(笑)。
焼き牡蠣はスープが最高。熱々をやっつけようと焦った僕は、不覚にもそのスープを少しこぼしてしまい、あわてて殻にむしゃぶりついてジュルジュルとすすってしまいました。ああ、恥かしい。
石焼ビビンバもいいですね〜。(多分お醤油、お酒とかと一緒に)軽く煮込んだ牡蠣を一緒に混ぜ込むビビンバ、新鮮です!
で、最後にリトルトレジャーね。イクラ、クリームチーズ、牡蠣、スモークサーモンが層になってまして、一緒に一口でやっつけると、ああ、ささやかだ〜、幸せだ〜。まさに小さな宝物であります。うひひ、「これ、もう1個食べてもいいですか?」っておねだりして、おかわりしちゃった。ああおいし。
そんなこんなで2時間(ここのお店はスーパー人気なので予約しても2時間が限界らしいです。お気をつけをば)の世界牡蠣めぐりはウマウマ・ウハウハのうちに終了いたしました。うっ、しかしこれで、セミナーの失敗は許されなくなったわけであります。頑張んなくちゃ。ちなみに、7月にもセミナー第2弾やりますんで、もし宜しかったら参加くださいませ。まさに、“生かっきー”をご堪能いただけますので、はい(あらら、その苦笑い&恐ろしい速さでのヒキはなんですか〜)。寒さがかなり厳しくなって参りましたので、今回のルポを終わりま〜す。は〜(←自己嫌悪)。 |
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