ボンゴレ・コリアンホワイト 極楽かっきー風
日本で人気の夏の定番韓国麺といえば、そう、冷麺です。が!!、あちらでは負けずに人気の「コンクッス」といううんまい冷やしうどんがございます。今回はこれを、かっきーのホームグラウンド、木更津の名産であるあさりベースのエキスを加えてアレンジです。



材料(2人前)

あさり(砂抜き済み) 250g
水 1カップ

豆乳スープ=======
茹で大豆 50g
豆乳(無調整) 1カップ
鶏がらスープ 50cc
砂糖 少々
醤油 少々
オイスターソース 少々
にんにく(すりおろし) 少々
塩 お好みで
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ピリ辛そぼろ========
牛ひき肉(赤身) 100g
コチュジャン 茶さじ1
醤油 小さじ2
みりん 小さじ1
砂糖 茶さじ1
白ワイン 小さじ2
ラー油&こま油 少々
にんにく&しょうが(すりおろす) 少々
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きゅうり(千切り) 5cm分

フェデリーニ(De CeccoのNo.10がお薦め) 160g

塩(ゆで汁用) 適量

すり胡麻 お好みで
一味唐辛子 お好みで
ごま油 お好みで
ラー油 お好みで
お酢 お好みで

手順
1、ピリ辛そぼろをつくる。材料を全て加え、軽く混ぜ合わせる。熱したフライパンで、水気がなくなるまで炒り煮にし、出来上がったら器にとっておく。

2、あさりをよく洗い、鍋に水と共に入れる。殻が開くまで強火で熱し、開いた時点で弱火に落としアクを取る。アクを取り除いたら火を止め、あさりを貝殻ごと取り出し、アサリのスープは冷ましておく。

3、豆乳スープを作る。2の冷めたアサリスープとボンゴレスープの材料全てをミキサーに入れ、滑らかになるまで入念にかける。できたら、冷蔵庫で冷やしておく。

4、フェデリーニを、「ちょいと茹ですぎかな〜」というぐらいまで茹で、ザルにあげたら、水でよく揉み洗いしながら締める。冷たくなったら、水分をよく切る。

5、フェデリーニを器にもり、冷たいスープを張ったら、あさり、きゅうり、ぴり辛そぼろを好きなだけトッピングしてできあがり!

ポイント
暑い日に食べると、めちゃめちゃうんまいです。スープや材料はよ〜く冷やして!
茹で大豆はスーパーなどでパック入りで売っています。麺の水切りは、クッキングタオルなどでよく切るとスープが薄くなりません。スープの塩味はお好みで調整してください。仕上げに、すり胡麻や唐辛子、ラー油などを加えるといろんな味が楽しめますよ。

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